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      <title>わかば 印の くるまの 話。</title>
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      <description>絶賛初心運転者な人間の、車にまつわるetc.........</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Nov 2007 23:59:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>001_本当に久しぶりの更新と初心運転半年間の報告</title>
         <description>　はい、言い訳は致しません。事実ですからね。でも忘れていたとかそういうわけではないんだからねっ！！！?
＃何だそのキャラ。

　阿呆はさておき、ようやく更新できる目処が立ってきたのでここいらで更新をするとします。でないと次の更新がいつになるのかわからないし。

　今年の4月6日に免許を取得して半年余。だいぶ慣れたと言えば慣れました。でも残り半年も油断は禁物。尤も運転中に油断なぞ何年経っても禁物ですがここで言いたいのはそうじゃなくて。
　免許取得後1年間は初心運転期間中と呼ばれ、罰則については厳しくなっています。この期間に違反点数が3点に達すると初心運転者講習を受けることとなり、最悪免許取り消しといと言う事態になってしまいます。せっかく時間とお金を消費して取った免許、細かい違反の積み重ねで取られるのは嫌ですよね？?　とはいえそれを怖がって運転をせず、結局そのままペーパードライバー…も元の木阿弥。まぁ、それなりに度胸は持っていた方がいいでしょうね。少なくても公安委員会からは技術・知識について認められている訳ですし。その証が運転免許証、ですもんね。

　そんな自分のこの半年は幸いなことに違反も事故もありません。。。とはいえ1人で運転した経験がまだありませんが。所謂「親同伴」ってやつです。その親が自分の運転を棚に上げてあれやこれやｔ…（以下延々と略
　でもそんな中で自分の運転のクセというのもそれなりに洗い出されているわけでして。自分はと言うと、曲がる際にハンドルをきるのが遅い＆量が多いのです。これは指摘もされていることで、さらに自分も自覚済みなのですが、これは教習所時代ではあまり指摘されなかった事なのでちょっとどうしようかな…と思ったりします。?　第2段階初期には（ハンドルを）きるのが早いという指摘を受けたことがありますが、今出ているのは正反対なこと。この文章を書くに当たってちょっと自己分析（というほど大げさな者ではありませんが）してみると、巻き込みに対する恐怖心があるのかもしれません。駐車場から出る際に1カ所、必ず左折するところがあるのですが、早く曲がりすぎて…というのはあるかもしれませんね。まぁ、これは経験値積んでとっとと慣れろってことでしょう。

　そしてもう一つ感じている事は、教習を受けた東京都世田谷区よりもベッドタウンとしての機能がある東京都町田市の方が運転するのは難しいかもしれないと言うこと。世田谷は住宅街や一方通行の迷路があると言うことで有名ですが、それでも道路が広い分気は楽かな…と思う次第です。後者は狭いところを普通にすれ違うと言う状況が多々ありますし（教習中はそういう経験はありませんでした）。

　まぁ、久々の更新はこんな所で。つらつらと書くときりがないのでね。</description>
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         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:59:05 +0900</pubDate>
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         <title>blogリニューアル。</title>
         <description>半月ぶりの更新です。
併せてリニューアルのお知らせです。

当blogについて、前回・前々回更新でチラッと書いたとおり、車に関連することについてのblogとしてリスタートをかけることに致しました。
それに伴いタイトルも変更しました。

細かい内容についてはほとんど決めていませんが、そこまできちっとした内容…というわけではなく、
見る側もちょっと気楽に見られるような内容にしようと思います。書くほうもそんなスタンスで出来たらいいなと思ったり。

なお、これまでの教習所日記につきましてはカテゴリー「教習簿」としてアーカイブ化しておきます。


以上、よろしくお願い致します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>last stage and start</title>
         <description>　4/6,平日。当然会社は有給発動済み。そして何をするのかと申しますと、いよいよ運転免許取得の最終段階、免許試験場での学科試験でございます。
　運転免許は各都道府県の公安委員会（平たく言うと警察）が発行しているもの。その為居住地に最低1つはある試験場に行って免許申請⇒各種条件を満たしたものに対して免許証が交付されます。そしてその条件の一つに学科試験で90点以上取るというものがあります。

　自分は東京都在住のため、3つある免許試験場（府中・鮫洲・江東）のうちいずれかに行くこととなります。ちなみに隣接しているところですと、神奈川県は二俣川、埼玉県は鴻巣、千葉県は幕張にあります。
　ここで冒頭に平日だって事を書いたのは訳がありまして。周知の事実だとは思いますが免許試験は平日にしか実施しておりません。ただ今年4月からは神奈川県のみ日曜日に実施しているようです。ただし10日前までに往復はがきにて申請が必要です。神奈川県在住の方はどうするか、悩みどころかもしれませんね。

　そして自分は近いというわけではありませんが府中へ。自分の家族は自分除いて全員免許持ちということを書きましたが、代々伝わるイベント（？）として家族の誰かが同伴で車で向かうというのがあります。そして今日もそれは例外ではなく。府中試験場にはそれなりに駐車場はありますし（もっとも試験場サイドでは控えてほしいようですが）。

　学科試験までの手続きは…
１：申請書を書く
２：お金代わりの証紙を買う
３：適性検査（視力検査）を受ける
４：申請書類一式の提出
…となります。
　１の申請書はすでに教習所にて受け取っていたので書くことはあまりなし。ただし東京都の場合ですが、裏側に健康状態についての自己申告欄があります。６項目あるうちいずれかに必ずチェックマークが必要なので忘れないようにしましょう（手続きが後回しにされます）。
　２の証紙は窓口があります。一番多い教習所卒業⇒初の試験の場合は合格した後の申請料を含めて４２００円。まずその中の２１００円分を申請書に貼付します。
　貼付したら３の適性検査。例のCみたいなものの穴の空いている方向を答えるものです。３つ４つ答えたら色覚検査。一度に２つの色が出てきて、それぞれ答えるというものです。何もなければ１分とかからないでしょう。
　そして４番。提出するものは証紙の貼った申請書・住民票・そして教習所の卒業証明書。２，３確認事項に答えて受理されれば、いよいよ試験室です。ちなみに東京都の場合、繁忙期（今年は3/16から本日4/6迄）は1日1回しか試験を受けることはできません。よって落ちるといろんな意味で「痛い」のです。

　そして学科試験。お約束のマークシート。仮免学科と同様、問題用紙は使い回しのため書き込みはできません。その代わり回答用紙にメモ欄があるのも仮免同様。府中以外の所はわからないのですが、ここには50インチぐらいのプラズマディスプレイがあり、この画面に試験の残り時間が表示されていました。ちなみにこれから本試験を受ける皆様、時間配分には十分気をつけましょう。試験時間の50分をフルに使って見直しをすることをおすすめします。

　そして試験終了から合格発表まではおよそ1時間待ち。しかし一つやることがあります。東京都・埼玉県は今年からIC免許証なるものになり、交付される免許証には本籍の記載がありません。情報はICに記憶されており、内容照会には暗証番号が必要となります。
　そして、そのやることというのは此の暗証番号の手続きをすることです。専用の機械に4桁の暗証番号を2つ登録し、その番号が書かれた紙を発行しておきます。それにしても暗証番号をこうやって紙にしておくには正直どうかと思いますが、この紙はなくさないようにしましょう。暗証番号を忘れたり、照会の際に何回か間違えてロックがかかったら手続きは非常に面倒です。特に暗証番号照会はわざわざ府中or鮫洲or江東の試験場に行く必要がありますし。。。

　さておきいよいよ合格発表。試験時間中に残り時間を表示した画面に30人ごとに合否が下されます。画面に合格者の受験番号が表示される形式。そして自分の番号は…確かにありました。
　残念ながら不合格の人は申請書類一式を返却された後とっととお帰り。残った人たち（＝合格者）は免許申請の手続きをします。先程購入した残りの証紙を申請書に貼り、交付される内容に誤字脱字誤りがないかを確認したのち、写真撮影です。 　果たして自分がどんな写真写りになったのかについては後述するとして、結構流れ作業で1人あたり30秒ほどで終了します。

　そしていよいよ交付。。。ですが、時期が時期の為結構待たされました。予定時刻よりも45分押し。しかも1日2回試験（午前と午後）の所、どうやら午前は2回やったらしく輪をかけて交付窓口は混雑していました。
　そして交付された免許証は、確かに分厚く感じました。言うなれば、同じくICの入ったSuicaやPASMOと見事に同サイズ。受領後はすぐ近くにある読み取り機で、ICに記録されている本籍の確認の後、ようやく手続終了です。8時に窓口が開いてからここまで6時間。正直時間がかかりすぎですね。。。

　さて、これにて運転免許取得記は終了です。短い（長い？）間おつきあいいただきましてありがとうございます。これからこの場所には前回書いたとおり車について色々と書こうかなと思っています。引き続きよろしくお願い申し上げます。
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         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/30020000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>finale-final test-</title>
         <description>　いよいよ卒業検定です。基本的なレギュレーションは修了検定と変わらず。100点満点の70点合格。危険行為は1発中止。修了検定と違うのは歩行者に特に注意を払う必要があるということ。事実、これで中止になった人は結構多いようです。

　ルートはというと、規定ルート（検定員の指示通りに走る）に続いて自主経路を走るというもの。同じ車に3人の受験生を乗せて、代わる代わる走っていきます。ちなみにスタート地点までと3人目が終わってから教習所までは検定員が運転します。
　そしてその後は所内試験。方向変換（右バック・左バック）及び縦列駐車の3つの中から指定されたものをひとつ行ってようやく検定終了、結果待ちと相成ります。

　そして自分の受験番号は1番。これは50音順の名前から来るものかはたまた…と憶測はつきませんが、個人的には早い段階で済ませたかったのでこれは願ったりかなったり。
　所内は左バックでした。しかしその場所はやったことがないところ。これは少々の不安要素ですが、同じ左バックでも失敗ばっかりした所ではなかったのは少しほっとしました。

　スタート地点までは若干和みモード。これは正直気が楽になりました。ちなみに自主経路のコースは前々回に書いたウインカー出し間違えたところ（あわや一方通行逆走になりかけた交差点）を含む所。大きな国道を含むのでそこにかかる横断歩道とちょっと急＋若干トリッキーな交差点が難関か。

　とはいえ、規定・自主共にコース自体は何度か走っているので気は楽でした。修了検定の時に、気持ちで負けていたら駄目だって言うことを感じたので今日はそれを意識して。
　桜満開後の最初の週末と言うこともあって結構人が多かったのですが、途中で補助（＝検定中止）もなく、いつもやっていたことを思い出して。途中駐車車両にはうんざりしましたが、特に大きな問題もなく無事終了。ちょっとエンジン停止の際に「あれ！」というのはありましたが。でも自主のゴール地点の停車場所は間違っていないはずなのにちょっと緊張しました。

　3人とも路上での検定が終わり、所内に戻って方向変換です。結果から言うと（自分で言うのも何ですが）完璧でした。幅寄せすることもなく、自分で思っていた通りのルート上を車が通りました。実はみきわめの際、最後曲がるときに後輪を乗り上げちゃったのでそこは若干時間をかけましたが。。。それで検定中止はあまりにもあんまり過ぎるしね。

　そしてあまり待ちたくはない採点時間を経て、結果発表。車内でちらちら採点用紙が見えたのですが、正直見たくはありませんでした。

　そして採点用紙には赤い「合」のはんこ。基本的には「文句なし！」でした。引っかかったのは空ぶかしと左折大回りとのこと。
　前者は通常の教習と違い4人乗りとなるため、どうしても発進が重くなってしまいます。なのでみきわめの時に若干強めに踏むといわれたのですが……踏み過ぎちゃったようです・
　後者はいつも通り（？）。自分の思っているタイミングよりもワンテンポ早めでいいのかもしれません。免許取得後、実際運転する際はAT車になるのでそのとき（AT車の教程）に教わった「若干大回り気味」というアドバイスと併せて心がけたいなと思いました。

　そして卒業証明書発行までの間はアンケート諸々を書いたり。実の詰まった2ヶ月、少々感慨深いものがありました。そして教習所の副管理者が出てきてその後に使う書類一式を受け取り、この後の流れを聞いて2ヶ月の教習所生活は幕を閉じました。

　ここまで、結構長い文章となってしまいましたがそれでも書き足りない事はたくさんあります。でもこれで終わりではないですし、この後試験場に行って学科試験を受けて免許証を交付されてようやく本番。ここからがスタート地点、ですよね。初心忘るべからず、絶対安全運転、これだけは忘れないように心がけたいと思います。
　最後に、ここまでお世話になったコヤマドライビングスクール二子玉川の関係者の皆様、本当にお世話になりました。深く感謝申し上げます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 23:24:26 +0900</pubDate>
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         <title>みきわめ・２</title>
         <description>　長いようで短い、でもやっぱり2ヶ月は長いかもね、の教習生活もいよいよ最後。今日は前回の自主経路の続き。そしていよいよ2段階目のみきわめ。これが通ればついに最終、卒業検定と相成ります。

　自主経路は前回走れなかったルートを。前回ちょっと失敗したということを書きましたが、実は今回もやらかしました。。。ゴール地点通過…………素で気がつかなかったというか、目的地の飲食店が木の陰に隠れていて全く気がつきませんでした。。。インストラクターに「あれ、○○○（飲食店名）ってもしかして無くなったの？」って聞いたぐらいですし。。。
＃勝手になくすな。

　ちなみに。最後のインストラクター（過去に教官って書きましたが、ここの学校はそう言い方はしていないようです）は何度か取り上げた体験入校でお世話になった人。それを含めて都合3回目です。
　既出かもしれませんが、みきわめというのはある意味プレテストみたいなもの。ここでOKが出てそのあと検定という流れになるため、ちょっと緊張していた感はありましたが正直肩の荷が下りた感じがありました。

　今日の路上は先程書いた自主経路1コースのみ。その後は早々に所内に戻って残り時間は縦列駐車と方向変換。相変わらず左バック（難しい方）はそこまで苦労しないのに簡単であるはずの右バックはどうにもこうにも。。。
　そして縦列駐車は最初の駐車するところの右前に誘導するところ、目標の角を見間違えないこと、これができればほとんど大丈夫のようです。

　そしてみきわめ自体は無事「良好」を獲得。終了後、検定受付を済ませていよいよ卒業検定です。この2ヶ月の総決算、最後の最後はびしっと締めたいものです。
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         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/27234618.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 23:46:18 +0900</pubDate>
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         <title>失敗して学べ</title>
         <description>　一大イベント（？）の高速教習も無事（？）終わり、再び平穏な教習の日々が戻っｔ………ては来ず。いよいよ教習所通いもクライマックスです。
　最終関門の卒検までは後4時限。しかし自分のスケジュール上は100分教習が2回な訳で、実質ラスト2!でございます。今日はその1回、自主経路です。第2段階の最初の方で自主経路の学科について書きましたが、ようやく実践編、です。本来は高速教習の150分の中の50分、それに充てるはずでしたが、道路が………ねぇ。

　それよりも^2!自分にとっては久しぶりのMT車というのが実は大きかったりして。最初に白状します。今日は数えるのがイヤになるほどエンストしました。。。でもそれはそれでよかったのかも。

　その理由については後述するとして、今日のメイン、自主経路です。卒検にて自主経路の項目を見るために3つのコースが用意されています。それぞれスタート地点・ゴール地点及び入る向きが指定されていて、その間を右左折最低1回ずつ織り交ぜて進む…いうものです。今日はそのうち2つを実際に走りました。ここでのポイントはというと、、

1)曲がる交差点と、その一つ前の信号機とをセットで目印とする（でないと通り過ぎる可能性が。特に夜）。
2)それに加え、どこをどういう風に曲がっていくかを地図上で見ておき、実際曲がるときに周囲にどんなものがあるかをイメージとして焼き付けておく。

 　曲がると言っても全部が全部90度直角に曲がるわけではないわけでして。側道を通っていく、交番の角を左に曲がる、そういうのを地図とリンクさせておくとだいぶ楽になると思います。
　自主経路については特に問題はありませんでした。。。が、ここからが先程書いた「理由」の部分＋今日のタイトルの本意。
　失敗は正直あまりしたくないもの、でもしてしまうもの。早く忘れたいこと、でも忘れてくらないもの。なんだか哲学的になっていますが、要はその失敗したこと、イヤな状況というのは結構鮮明に覚えているわけでして。それを逆手に取れば、「ここれこういう事があった。じゃあ次要注意ポイントだな」という人間の防衛本能みたいなものが働く訳で。

　具体的に書くと、左に曲がるべき所を右にウィンカー出してしまった場所がありまして。その道は進入禁止の為曲がりはしませんでしたが、これでこの交差点は覚えた＋同じ失敗はしないだろうという自分と教官の共通の見解ができたわけで（ぉ）。
　その他過去の路上教習において「ちょっと通りづらい」と思った場所は結構覚えているわけで。それに交差点の名前をリンクさせれば完璧！という事にもなります。

　そして所内に戻って、方向転換＆縦列駐車。しかしここにも罠が。でも今日失敗した分については、何となくですが「次回こうしてみよう、気をつけよう」という考えが生まれたのは事実。それは大きなプラスなんだろうなと思います。今失敗するのと、検定で失敗するのとでは大きく違いますし、また免許取得後の失敗は別の意味で違ってきますしね。
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         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/25213026.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 21:30:26 +0900</pubDate>
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         <title>BMWとふたつの「こうそく」</title>
         <description>　技能教習中には何個か大きな「イベント」のようなものがありますが（自分で勝手にそう思っているだけなのですが）、今日はその最大というべき、高速教習のお時間です。その名の通り、高速道路の走行についての実習でして。教習所によってはシミュレータで済ませるところもあるようですが、自分の通っているところは実際に走っての教習です。

　そしてそのときに使う車がBMWというわけでして。人によっては「乗りたい」「乗りたくない」評価が分かれるところです。
いい悪いを別にして、実際運転して思ったことはというと…
　・ハンドルが重い
　・Equipmentの位置がわからない（ウィンドウスイッチ・座席の位置を変えるレバーの位置）
　・ウインカーの位置が逆
　・ハンドルを回すとギーギー音がする

　…一部BMWに限った話ではないこともありますが（車の状態にもよるだろうし。実際走行距離15万km超えていたし）、大体それ位で、慣れれば特に外国車という感じはありませんでした。自分にとっては運転できればみな同じみたいなところが実はあるのでしょうか…

　ルートは第三京浜。本来は東名高速のはずでしたが、今朝の東名はえらく混んでいたので、まぁ致し方なし。いきなり後日談となってしまいますが、実は昨日はその第三京浜で大きな事故があったようで。もし両方使えないとか言うことだったらどうなっていたのでしょう？

　さておき。自分とその相棒（高速教習は2人1組150分教習です）共に特に大きな問題はなく、無事終了いたしました。
　ちなみに自分はと言うと、やはりハンドル操作に改善点を見出したいというのが本音。高速道路の場合、ちょっとハンドルを傾けただけで大きく曲がります。ただでさえ一般道でもフラフラしやすい自分、案の定高速でも車体が揺れ気味でした；　後は合流地点でちょっと曲げすぎてひやりとさせたところもあったり…これは要練習、ですね。高速道路ゆえ、値は張りますが。

　降りた後はこの後に待っている自主経路のじかｎ………と思いきや、路上ルートの環八その他が見事に終わっていまして…二輪車の交通違反があったりトラックの標識無視を目撃したり、しまいには赤信号の間に運転手交代という飛び道具を出したり出さなかったり。正直疲れたところもありますが、反面教師という面を含めて色々と勉強になった150分でした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 01:22:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>見ること　と　見られること</title>
         <description><![CDATA[　今日は最初技能の後学科の2時間。とはいえ、今日は少し特殊。セット教習なるもので、基本は教官の他３（または２）人１組。最初の1時間で交代に運転をし、次の学科の1時間で、それぞれの感想を言い合うという形式。後半の学科は「危険予測ディスカッション」といいます。

　あ、そうそう。ここで使うのはAT車。MT教習を受けている身にとって実はちょっと曲者。事実、初っぱなからやらかしましたし………反省；
　ちなみに、自分以外の2人はAT教習を受けている人。MT車運転になれている人のAT車運転は果たしてどんなふうに映ったのでしょうか。

以下、客観的に見られた自分の運転の＋と&#8722;。
<u><strong>＋のところ。</strong></u>
横断歩道を通行する際の速度
速度のメリハリ（加速するところでしっかり加速できていたとか）
ブレーキの使い方

<u><strong>続いて&#8722;のところ</strong></u>
安全確認に若干の抜けがあった
対クリープ現象のぎこちなさ
停車時の左の空間
左折時にチキンが発動していた（？）

　他の人の運転から学び取れたものあり、「？」が「！」に変わったものあり、またおなじ技量の人の運転を経験できたのと少人数ということもあって少し肩の力を抜くことができ、楽しかったのと同時に非常に有意義な2時間教習でした。]]></description>
         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/22000355.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 00:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予習したもの勝ち・復習したもの勝ち</title>
         <description>　今日も学科1時間＋乗車1時間。とはいえこのパターンも実は通常モードはラストだったり。あと1回あるけど、それはちょっと特殊な形式（セット教習）なわけで。それについては実際受けてから書くとします。

　今日の学科は駐車と停車。非常に大切なところであります。テストにも出ますし、卒業検定でもここをミスる（ex.駐車禁止の所に止める）と20点の減点となるわけで。もちろん実際免許取ってからも大事なのは言うまでもなく……ってなかんじ。

　後半、技能教習は所内3連発のラスト。いよいよ来ました縦列駐車。とはいえ、実はコツさえつかめば意外とあっさりいけるもので。以下、ポイント。

1)左には1メートルの間隔を。方向転換同様、ここでミスると後は無いと思うべし。
2)最初の曲がるポイントへは左側の後ろ窓の角に、角にあるポールが見える位置まで下がる
3)左にハンドル一杯。右サイドミラーより駐車スペースの後方の角と車体のラインが一直線になる位置まで下がる。
4)ハンドルを戻しまっすぐに。車体の前と前のポール（※）が一直線になる位置迄下がる。 ※2)で目標にしたポール
5)ハンドルを右一杯。左サイドミラーの角度を下げ、縁石と車体が平行になる位置まで下がる
6)必要に応じ、まっすぐに下がる（検定ではそこまでやる必要無いみたい）。

尚、当然のことながら路上にはポールがありません。悪しからず。

　今回の教官は「縦列駐車は簡単だ！」と断言した人。やってみると、確かにうまくいきます。免許を持っている人で縦列駐車に悩んでいる人、お試しアレ。

　しかししかし、今日はそれ以外は見事にアカンでした。それ以外にも今までの悪いところがすべて露わになった、そんな感じでした。それを見越してか、今日は終了のチャイムが鳴ってからプチ補習（？）発動。今度方向転換＆縦列駐車をやるのはみきわめの時。それまでは自分のスケジュール上1週間近く空いてしまいます（その間に高速教習とかセット教習とか）。それまでは基本的には練習が出来ないので、第2段階所内のポイント＆自分の弱点等について結構濃いめに聞いてきました。今日の出来については凹む所はあるけど、それが路上に出る前なので、まぁいいかと思ったりして。この後免許取得したら原則誰も助けてはくれないわけですし。

　学科はもちろんのこと、技能の方もそれと同等な予習・復習が必要だなと感じた今日1日でございました。
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         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 23:50:47 +0900</pubDate>
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         <title>再会</title>
         <description>　教習所で再会ってナニソレ？って感じもしますが、それについては後述するとして、今日も学科と技能の1時間ずつです。学科は適性検査結果の自己分析。入所初日に受けた検査の結果をここでようやく使います。

　内容に突っ込んだ話をするときりがなくなるので割愛いたしますが、運転するにあたり一番大切なのは自分自身をよく知ること。そしてそれを踏まえた運転をするということです。
　車を操作するということは、技術と共に心も使うものだと思います。技術については習得すればどうにでもなりますが、心はそうもいかないもの。要するに性格を変えろってことになりますからね。
　ではどうするか？そこで先に書いた自分自身をよく知り、それをふまえた運転をするということです。適性検査の結果は人によってはちょっと厳しいものを突きつけられますが、別にそれでその人を否定する訳ではありません。それを心にとどめておけば、大丈夫だと思います。事実、自分の結果もそんな感じでしたし。。。

　技能は所内3連発の2発目。前回やった方向転換の続き、及び急ブレーキです。もっとも急ブレーキについては練習ではなく体験ですが。実際、急ブレーキはやむを得ないとき以外使ってはいけないものですし。使うシチュエーションを作らない運転をすること、それが一番大事ですし。ちなみに、衝撃は結構大きいです。時速30キロで実際やったのですが、それでも結構なものでしたし。

　そして方向転換。前回はハンドルを右に切る右バックでしたが今日は左です。基本的には右バックの場合とほとんど同じですが、決定的に違うことが一つ。左後ろはサイドミラー越しでしか見られないということ。その為見る箇所及び注意を払う箇所が右の時より多くなります。その為右バックより難度が上がります。

　そんな左バック。ここでのポイントは、
&amp;#8226;最初に如何に寄せられるか。それですべてが決まるといっても過言ではない。
&amp;#8226;少し角をつけるときはハンドル半回転。曲がったなと思ったら元に戻す。
&amp;#8226;後輪と角との空間が広い場合は大回りになる可能性あり。反対側にも注意を払う。
&amp;#8226;検定の際は幅寄せを使っても減点は無し。むしろ縁石乗り上げが怖い。

　あとは第1段階のS字・クランク同様経験の課題と言えるかもしれません。あ、そう言えば今ちゃんと曲がれるかなぁ…

　そしてタイトルの意味。今日の教官は一番最初の体験入校の際にお世話になった人でした。最初はちょっと「？」みたいでしたが、経緯を話したらすくに思い出してくれたようで。一安心。なので今日は比較的リラックス出来ました。まぁ、しすぎて久々の所内エンストやらかしましたが；</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 00:47:29 +0900</pubDate>
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         <title>2段階所内3連発、その1</title>
         <description>　ひねりのないタイトルですみません。。読んで字のごとくです。第2段階は基本的には路上教習。しかし所内を全く走らないわけではなく。3時間だけ所内での技能教習がございます。今日はその1時限目、方向転換です。

　方向転換。これまた読んで字のごとくで、、でも説明は実は意外と難しくて；
さておき。要するにバックでの駐車、です。でも目的は駐車ではなく、元来た道を戻る為に行います。たとえば一つ曲がるところを間違えた！⇒この先に駐車空間がある⇒ちょっと空間を拝借⇒バックして元来た道へ…こんな感じでしょうか？

　前方の余裕（空間）の有無によりちょっと難度が変わりまして。今回やったのは無い場合。ここでのポイントは、
&amp;#8226;右バックの場合、極力右側に寄せるようにする（以下、左バックの場合は逆）。
&amp;#8226;右後輪の近くを通る角が前輪の横を過ぎた辺りでハンドルを少し切る。このときなるべく遠くを見ると○。少し角度が付けばOK。まっすぐ行けるところまで行く（切りすぎると前の距離が稼げない⇒大回りの素）。
&amp;#8226;ハンドルは一杯に切る。しかも早めに。駐車スペースの内側（スペース側）の角を右後輪が通るイメージを持って。遅いと大回る。
&amp;#8226;大回りになったらなったで仕方なし。反対側に注意を置く。左側のタイヤが乗り上げていないか注意。
&amp;#8226;その後左に曲がるため、車は右寄りにあるのが理想。左に寄ったら幅寄せる。

　後は経験、そう感じました。今まで色々とやっていることだし。これも多分そうでしょう。
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:18:26 +0900</pubDate>
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         <title>「思いやり」の運転技術</title>
         <description>　今日はある意味で教習の山場、朝8時半からの5時間教習です。とはいえ技能教習（第2段階）は1日最大3時間、且つ連続は2時間（100分教習）迄なので間に2時間学科を挟みつつ、でしたが。
＃技能・学科・学科・技能・技能といった具合（最後の技能2時間は100分教習）。

　そして今日は実際免許を取ったら絶対が付くほど避けては通れない雨の中の運転の初体験でした。まぁここまで雨に降られなかったのは運がいいのか、ある意味悪いのか…

　前半1時間は歩行者の保護。水たまりは極力避けるようｎ………まぁなんてタイムリーというかグッドタイミングというか。。。

　走行のポイントは2つ。一つは水たまり。極力避けるように。大きければ黄色線を越えるのもやむなし（対向車線には注意！）。もう一つは若干右寄りを走行する感じで。轍（わだち）と呼ばれる車輪が通った跡は走らないということ。若干水たまり気味になっているからね。
　ちなみに、雨だからといって急に難しくなるということもありませんでした。確かに注意力は使いますが、それで大丈夫だと思います。スピードを抑える、ということが出来ればほとんど問題はありません。

　後半2時間（100分教習）は駐車・停車です。実はあまりいいイメージを持っていないので実は不安だったのですが、何とかなりました。
　具体的には、路肩の縁石（路側帯の線）のラインをボンネットの中央に近づけるイメージ。スピードが速いと乗り上げのもとなので十分に速度は落として。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 00:28:24 +0900</pubDate>
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         <title>応急救護</title>
         <description><![CDATA[　本日の学科は応急救護。人間は心臓停止状態が5分で死亡率50％、呼吸停止状態は10分で、大量出血の場合は30分でやはり死亡率50％に上がります。ここでは運転手の最低限の処置ということで教わったのですが、別にドライバーであるなし関係なく使える事柄だと思いましたので、ここに記したいなと思います。全国平均で119番通報⇒現場に救急車が到着の時間は6分。特に心臓停止の際はこの応急救護の有無によって生死が分かれるといっても過言ではありません。

　応急救護の授業は3時間。唯一学科にて予約が必要な科目です。最初1時間の座学の後、残り2時間は実習。止血法と一人で患者を移動させる方法、人形を使った人工呼吸・心臓マッサージを行いました本来なら絵や写真を用いて説明するのが手っ取り早くてわかりやすいのですが、準備の都合上文字での説明とさせていただきます。

　以下、止血の際の止血帯の巻き方及び人工呼吸・心臓マッサージの方法についてです。

<u><strong>１．止血帯法における止血帯の巻き方</strong></u>
　1)止血帯（幅5cm位）を2つ折りにし、二つ折りにした輪っかの方を内側にして巻く位置に乗せ、反対側（2本の細い方）を下から巻く。
　2)止血帯の端の部分をを互い違いに輪っかの部分に通す（両側から通し、輪っかの中でクロスさせる）。通したらこの段階できつく縛る。
　3)端を片方は上から、もう片方は下から通し（巻くイメージ）、巻く場所の横側で本結び（固結び）をする。結び方が完璧だとほどくのも楽です（うまくほどけない場合、結び方が間違っている可能性があります）。

<u><strong>２．人工呼吸・心臓マッサージのポイント</strong></u>　
　・声を出して行う。気持ちが落ち着く上、回数間違いの防止、周りに変な目で見られない（？！）
　・人工呼吸の際は気道確保をする。そうでないとやったとしても意味はない。
　・まず人工呼吸⇒循環サイン（手・足の痙攣の有無及び呼吸の有無）の確認。その後「心臓マッサージ15回（分速100回の速さ）⇒人工呼吸2回」の4セット。そして循環サインの確認。無い場合は上記セットの繰り返し。
　・AEDの存在を知っておく。

　本当は詳しいことを書きたかったのですが、まぁ端折るとこんな感じでしょうか。時間があれば図解したいところですが。。。 　ちなみに、人工呼吸・心臓マッサージの際の人形には実は名前がありまして。うちの教習所の人形の名前はアンとのこと。恋に破れてその身を水に投じた悲劇の少女らしいです。
]]></description>
         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/14234714.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教習簿</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 23:47:14 +0900</pubDate>
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         <title>どたばた・初・路上教習</title>
         <description>　第2段階初の乗車教習は2時限連続です。第2段階はこのように2時限連続となった場合、間に休憩を挟まないで100分連続の教習となります（第1段階は50分⇒10分休憩⇒50分）。そしていよいよ実践編・教習所を飛び出して実際に路上での教習となります。

　まずは車の点検から。タイトルにあるどたばたはここから始まってました。いつも路上出るときに使っている教習者がすでに他の人に取られていて空いていない。。。その為、いつも使っている所内用MT車で路上へ出ることになりました（もちろんナンバープレートはあるので路上は走れますよ）。
　ボンネットを開けてオイル・冷却水・ウォッシャー液・バッテリー液、すべて確認OK。続いてウィンカー・スモールライト・前照灯………っと、ここで大事件。前照灯が片方つきません。ちょっと目が疲れているのかと思い目を軽くこすってもやっぱり点いていない。反対側を見て、点いて居るので確定。前照灯が壊れています；

　その後は5分くらいまさにどたばた。先に書いたとおり路上用MT車はすでに全部使用中。所内用MT車も残り1台。しかしそれもそれでnow ガス欠ing...すぐ近くに教習者用給油所があるらしくそこからガソリン持ってきて手動給油で事無きを得ましたが。。。って、すでに前照灯壊れている時点で事ありだっての！；

　そしてやっとの路上走行。教習所近くは幹線道路・一方通行・高速入り口等何でもありきの住宅街。道路も3車線から細い道まで…って今日は細い道、走っていませんけどね。
　教習所と路上の大きな違いはというと、まずはスピードです。今の時期、所謂繁忙期で所内は混み混みな故40kmは数えるしか出せませんでしたが、路上はそれが当たり前。当然ギアも普通にトップギア（4速）まで上げるわけで。それがまず慣れていないとキツイかもね。あと思っている以上に道路は凹凸が激しく、また坂道も多いのです。第1段階の坂道発進ではハンドブレーキを使う方法を教わりましたが、ここまで使う機会が多いとはね…と率直に感じました。ちなみに実際走るときはハンドブレーキを使わない方法をよく使うので、教習でやらなくても教本を見ておくといいかもしれませんよ？

　第2段階最初は、第1段階でやってきたことが身についているか否かを思い知らされると思います。自分は左折、ですね。ちょっと大回り（ハンドル切るタイミングが遅い＆スピード出過ぎ）気味なのは第1段階からあまり成長無いみたいです。。
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         <link>http://www.wav-mode.net/driblog/archives/2007/06/13223500.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 22:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>人間ってそんなものね</title>
         <description>　今日も学科の2時間漬。。。さすがに仕事終わりのお勉強はしんどｋ…ないですよ!ええ。自分は運転免許取りたくて行っているわけですし、しんどいなんてとんでもない!!!

　ってことで、本日1コマ目は悪条件下での運転。一口に悪条件といってもいろいろな状況があるわけで、授業の進行も結構速め。ある程度予習しておいた方がいいかもしれませんよ。特に最後の方は駆け足のスピードも速かったですし。でも重要なところ（テスト＆運転する上で）はてんこ盛り。もしかしたら差の出るところかもしれませんね。

　そして2コマ目は人間の能力について。主に視覚について時間を割いていました。まぁそれだけ重要だって事で、当然といえば当然？
　内容としては、「注視する」ということについて、よくテレビとかで取り上げられる一見花瓶（杯？）のように見える絵の中に見方を変えると影の部分が人間が向き合っている絵や後ろ姿の少女の絵（老婆の顔が隠れているやつ）が取り上げられたり。

　そんな中、1から順番に数字を探すゲームみたいなものもやったのですが、途中から堂々と書いてある数字を見つけられなかったり………ちょっとショックを覚えたのと同時に、人間の能力（如何に低いということ）についても再認識。。。そんな時間でした。

　ちなみに、1コマ目の先生は事もあろうに（？）1回修検でコケたときの試験官。。。ちょっと気まずかったです、はい；
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:12:00 +0900</pubDate>
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