wav.mode-4(wanderin' voyager version4.2 beta)
2018年12月31日月曜日、快晴。
C
「今年もいろいろありました」

2018年が始まった時に、今日この日のことを想像してみてこう思うのか?
そんなことを頭の片隅に置きながら過ごしてみようと思って始まった。
果たして今年も、いろいろあった。
そしてそれは去年には想像もつかないことでもあったのも同じだった。

。。。ってことは、来年も?そう考えた方がなんだか良さそうね。


今年の目標、見返してみたら「挑」という漢字1文字に認めてた。
果たして「挑」んでたのか?
自分自身の胸に手を当ててよーーく考えてみたら、結果として
自分が思っていたものではないものに挑んだ2018年だったのかもしれない。
そして当初思っていたこととは大きく違った方向に挑んだ1年だったのもしれない。

挑んだのは、自分じゃなくてむしろ周りの人達、だったのかな。
自分は、それを後ろで後押しする側。
ある意味自分は手を出しちゃダメで、見守り、必要な時に手を差し伸べる役割に。
。。。なんだ、自分も結局はやったことないことに挑んでたんだね。
そしてそれは、自分の身近にあったことで、やりたいと思っていて
結果として素通りしていたことだったのかもしれない。

そう考えてみて、今年の自分は「これまで自分自身がやったことのないことに挑むのではなくて、
これまでやりたくてできなかったこと、やれなかったこと」をなぞっていく1年
だったのかもしれないってことに気がついた。
事実、仕事の話になってしまうけど、自分の仕事を人に譲って、
自分はもっと身の詰まったことをやることが多くなってきた。
そして、自分が仕事としてやるべき事・求められる事も去年と今年とで大きく変わった。
ありがたいことに、来年も自分自身の役割が変わることが多そう。
正直、色々と考えることの多い去年・今年だったけど、収穫も多かったのは事実。
来年がどうなるかはわからない。ただ、収穫できるものは穫っていこうとは思う。


ーーー
ここまで書いてみて。
自分、文章を書くことがものすごく下手になってるなってことを痛感。

自分の中で「まとめ更新」という位置付けてこの文章を書いているのですが、
ここ最近まとまっているのかどうか正直不安な状態

来年は、いろんな意味で自分自身の環境が変わるはず。その予兆が出たのも今年。
「平成」という名前がついたおよそ30年と幾ばくかも、来年には結ばれる。
否が応でも変わる来年、その中に於いて自分、どう動くのか。
それは365日後の自分に聞いてみるとしましょうか。

ここ最近、来年のテーマとして「変」という言葉を掲げすぎた。
でも懲りずに2019年も「変」を掲げるだろう。
ただし、この「変」はこれまでとは違うものであるだろうし、そして何より、 なんらかの「変」が確実視されている状態にある。

これまで、自分となんらかのつながりを有している人達との関係も変わるのかな…と感じている。
それがいい意味もあれば、そうでない(望まない)事もあるかもしれない。
ただ、自分を信じてみよう、とは思ってみる。自分は自分だし。
この言葉も、来年への土産として持ってってみようと思う。
自分のことだ。多分途中で路頭に迷うと思う。
その時に、この言葉の力を借りようとも思う。
そして、それだけでは足りない、至らないところをみんなに頼ってみようと思う。

(2018年12月31日、23時32分)

menu

infomation

notesarchive

わか ば 印の くるまの 話。
(新・車関係blog)

post


訪問者数